2017年夏の甲子園 プロ注目選手は誰?【投手編】

 

今年も野球好きにはたまらない夏の甲子園がついに始まります!!なんと今年は第99回大会ということで来年は100回大会となり、すごい歴史を感じますね。

 

昨年2016年の夏の甲子園では作新学園(栃木)が優勝、2017年春は大阪桐蔭が優勝していますが今回は一体どこが優勝を勝ち取るのか見ものです。また1年生より大注目を浴びてきた早稲田実業の清宮選手の話題が常に大きく取り上げられていますが、凄い選手は他にもまだまだいます。

 

そこで今回は優勝校の予想ではなく単純に予選や甲子園で注目すべき選手=プロ注目選手の投手に絞ってみていきたいと思います。

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第99回全国高校野球選手権大会の日程・組み合わせ抽選会日程

 

2017年、高校球児たちの熱い戦いは下記日程にて行われます。

 

・2017年8月9日(月)〜15日間

 

また予選の組み合わせ抽選については下記日程となります。

 

・2017年8月4日(金)16:00〜

(開催場所は大阪フェスティバルホール)

 

全国より出場校は49校のみと狭い枠ですが、今年はどの県のどの高校が勝ち上がって優勝するのか本当に楽しみです!!

 

2017年夏の甲子園 注目選手【投手編】

 

ここからは2017年夏の甲子園で是非注目いただきたい投手をご紹介していきたいと思います。(あくまで前評判や個人調査した結果となります。)

 

2017年最速 MAX149キロ 熊本工業 山口翔

 

身長:180cm

体重:70kg

投打:右投げ右打ち

 

今大会最速のMAX149キロの持ち主が熊本工業の山口翔選手です。投球フォームはスリークウォーター、打者からすると腕が遅れてくるため球の出所が見づらく打ちづらい投手です。

 

持ち球はカーブ・スライダー・カット・フォーク・チェンジアップと豊富な球種。MAX149キロは2年生の時に記録しており、まだまだ伸びる可能性大!現在西武・阪神などの5球団が注目しており今大会の有力投手です。

 

 

春の選抜大会優勝を経験 大阪桐蔭 徳山壮磨

 

身長:183cm

体重:73kg

投打:右投げ右打ち

 

プロ注目の2017年春の選抜大会優勝投手の徳山選手!投球フォームはオーバースローでグラブで壁を作って開かないように投げます。

 

持ち球はカーブ・スライダー・フォークと縦、横の変化球を備えており特に外角のスライダーが決め球となっている。テレビで見る限り変化はさほど大きくはないもののバッターからすると非常に鋭く見えているのかバットを中途半端に振る選手が多い。

 

試合を作ることができる投手で、春の優勝経験からどこまで成長をしたか非常に楽しみな選手です。

 

 

強打者でも打てない驚異のスライダー 日大三高 櫻井周斗

身長:177cm

体重:81kg

投打:左投げ左打ち

 

こちらも2017年春の選抜大会を経験しているプロ注目の左腕櫻井選手!投球フォームはオーバースローで最大の武器は消えるスライダー。強打者の清宮(早稲田)から5連続三振、安田(履正社)から3連続三振を奪う圧巻の変化球。

 

持ち球はスライダー・カーブ・チェンジアップと緩急で三振を取れる投手。

現在のプロ野球選手でいうと楽天の松井投手のようなタイプですね!

 

消えるスライダー・緩急のある変化球に加え、MAX145キロとストレートの速さも申し分ないが課題はスタミナと制球力。春の経験からどこまで進化したのか、今大会注目の左腕ですね!

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6種類の変化球で手玉に取る 創志学園 難波侑平

 

身長:178cm

体重:75kg

投打:右投げ左打ち

 

多彩な変化球が最大の持ち味!持ち球はカーブ・スライダー・チェンジアップ・スプリット・シュート・ツーシームとなんと6種類。高校生で6種類もの変化球を投げる投手はなかなかいませんよね?

 

多彩な変化球に加えMAX146キロと投手としての能力は非常に高いと思います。さらに凄いのは打者として左バッターながらも広角にボールを運ぶことができ野球能力の高さにスカウト陣も興味津々となっているようです。

 

甲子園では投手としても打者としても大暴れしていただきたい選手です!

 

 

綺麗なフォームから繰り出すMAX147キロ 東海大市原 金久保優斗

 

身長:180cm

体重:72kg

投打:右投げ左打ち

 

綺麗な投球フォームから繰り出されるのは伸びのあるMAX147キロと切れ味の良い変化球。持ち球は2種類のスライダー・カーブ・フォークで特にスライダーが外角に決まれば三振が取れる投手!

 

体格は細身であるが制球力・スタミナともにスカウト陣の評価は◎との評価。

 

速いストレートではなく伸びのあるストレートのため、打者は振り遅れます。課題は下半身と体幹を鍛えればもう一段階上のストレート・キレを手に入れることができ強打者相手でも苦戦することなく戦うことができるでしょう。

 

 

三振が取れるストレートが武器 静岡 池谷蒼大

 

身長:175cm

体重:75kg

投打:左投げ左打ち

 

MAX144キロを記録したことはあるものの常時130キロ中盤のストレートで三振の山を築く投手!!持ち球はスライダー・カーブ・チェンジアップだが三振を取れる確率が高いのはストレート。

 

春の選抜では優勝校の大阪桐蔭に敗れましたが、7個の三振を奪っており全てがストレート。スカウト評価はキレ・質のいいストレートを評価しており、課題はスピード!常時140キロ台を出せるようになれば打者を打ち取れる可能性が高くなる。

 

春の経験をどこまで活かしきれるか??今大会成長が楽しみです。

 

 

まとめ

 

2017年夏の甲子園プロ注目選手【投手編】はいかがでしたでしょうか??

今回取り上げた投手6人はプロのスカウト陣からの評価も高いですが、僕の個人的な注目度で取り上げました。

 

ただスピードが速ければいい、体格が大きければいいといったことはなくそれに加えてスキルが身についている選手が毎回注目選手として取り上げられます。上記6人の中でも個人的に気になるのは「強打者でも打てない驚異のスライダー 日大三高 櫻井周斗」選手です。

 

櫻井選手の消えるスライダーがパワーアップすればプロでも活躍できること間違いなしだと思います。

 

まだまだ隠れる逸材選手はいると思いますが、今年の甲子園では是非上記6人の投手が甲子園で投げ合う姿を楽しみにしたいと思います。

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takahiro

初めまして、ブログをご覧いただきありがとうございます。 20代サラリーマンのtakahiroです。 スキなコトをスキなだけというブログタイトルは自分が人生において悔いのない人生を歩んでいきたいという想いからです。 様々な情報発信をしていくことで読者様が納得のいくアンサーを見出せればと思います。 時間のある限り、ゆっくりご覧ください!!

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