プロ野球にチャンレジ制度導入が決定した理由は?ルールや問題点も調査!

 

プロ野球界で今までなかなか決定しなかった「チャレンジ制度」がついに可決されましたね。

大リーグではすでに取り入れており日本は遅れての導入となります。毎回思いますが、大リーグが制度導入してから数年が経って日本も導入するといった流れが出来ています。

 

どうせ導入するならそこまで引っ張らなくてもすぐに導入すればいいのに・・・

 

そこで今回は「チャンレジ制度」がプロ野球へ導入が決定した理由や実際どのような制度なのか?また問題点についても見ていきたいと思います。

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「チャレンジ制度」のルールとは?

 

MLBでは判定検証のために2014年からこの「チャレンジ制度」を導入しています!

導入当初は本塁打やきわどいプレーの際に判定するものとされていましたが、のちに「チャレンジ制度」としてきっちりルール化されました。

 

ルールとしては下記の内容になります。

 

  • 合開始から7回までに1回、8回以降は2回までビデオ判定を要求できる
  • チャレンジ制度はタイムをかけてから30秒以内に要請する必要がある
  • チャレンジ制度を実施して2分以内に判定が決まらなければ当初の判定が優先される

 

きちんとした制度になっていますので細かいルールも存在しているんです。回数制限に加え、秒数制限などもあるため誤審は減りそうですがルールの中身でまた揉めそうな予感はしますがね・・・

 

正式なルールとして可決されるのであれば誰も文句は言われませんので順を追ってきっちりルール化をしていただければと思います。

 

プロ野球にチャンレジ制度導入が決定した理由は?

 

これに関しては理由は2つ!!

 

費用面の問題と誤審が試合に与える影響です。

 

まず費用面の問題についてですが、このルールを可決した場合日本全国でプロ野球が開催されるスタジアムには相当数のビデオカメラ設置が必要となってきます。

 

様々な角度から撮っていなければ検証もできないのでカメラの台数は相当な数になるでしょう。また通常のカメラではなくズームの度合いやスロー再生機能などなど普通のビデオカメラでは捉えきれないようなものも映さなければならないのでカメラ自体も高額でしょう。

 

そう考えると各スタジアムに設置するとなると莫大な資金が必要となってきますので今まで踏み切れなかったということがわかります。

 

次に誤審が試合に与える影響ですが、これは昔からそうだと思いますが野球というのは流れというものが存在します。審判のジャッジ1つで一気に流れが変わり試合の勝敗を大きく左右してしまうのです!

 

一生懸命戦っている勝負を審判の見間違いなどで勝敗が決まってしまうのもおかしいですからね・・・・・

いろいろあってようやくこの新制度を導入しようということになったんでしょう。

 

まぁこれで誤審が少なくなるであればファンも大喜びです!!

 

プロ野球にチャンレジ制度導入による問題点は?

 

「チャレンジ精度」が導入されるにあたっての問題点は試合時間の延長です。

 

だいたい1試合の平均時間というのは2時間30分〜3時間ぐらいですが、この制度が入ることにより30分〜1時間ぐらいは伸びる可能性があります。

 

ただし毎回試合時間が延びるのか?というとそうではありません。この制度を利用した試合のみのびる可能性があるので注意が必要ですね!!!

 

他に問題点を上げるとすれば審判の育成低下でしょうか。今までは全て人間の目で見て判定してきましたが、今後は機械がやってしまうのであくまでわからないことは全て機械まかせとなってしまいます。

 

仕方のないことかもしれませんが、勝敗を分ける判定にもつながりますのでどうしようもありませんね・・・

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まとめ

 

  • 「チャレンジ制度」のルールは回数制限や秒数制限などあり
  • 「チャレンジ制度」導入の理由は誤審を防ぐことと費用面の課題をクリアしたこと
  • 問題点は試合時間の超過と審判の育成低下

 

来季2018年度より「チャレンジ制度」が導入されますがこれによって試合の勝敗が文句なく決まるようになればいいですね。今まではいろいろと問題が出てきて乱闘などにもなっていましたから・・・

 

正確かつスピーディーに判定をしていただきファン納得の試合観戦ができればと思います!

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takahiro

初めまして、ブログをご覧いただきありがとうございます。 20代サラリーマンのtakahiroです。 スキなコトをスキなだけというブログタイトルは自分が人生において悔いのない人生を歩んでいきたいという想いからです。 様々な情報発信をしていくことで読者様が納得のいくアンサーを見出せればと思います。 時間のある限り、ゆっくりご覧ください!!

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