コンビニにバイトは必要なし!セルフレジ導入は有り?無し?

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今まで「コンビニ」を使用したことがある人がほとんどだと思いますがそのコンビニにセルフレジの導入が確定したとのことです。主に大手コンビニ5社は2025年までに全店舗でセルフレジの導入を進める方向で動いているとのことでこれが進んでいけば今までレジ打ちをしていたアルバイトが一気に減ります。

 

これによりアルバイトの中でも受かりやすかった「コンビニでのアルバイト」がなくなるため、これからアルバイトをしようとする学生などは他のアルバイト先を探さなければなりません。

 

今回は減少していくであろうコンビニのアルバイトとセルフレジについて見ていきたいと思います。

 

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コンビニのアルバイトはもうできないのか?

 

今すぐの話ではないため現在アルバイトをすることは可能です。しかしながら2025年を目処にとは言っているものの来年の2018年には一部地域で試験的に実施することが決められており、広まっていくのは早いかと思います。

 

そのためできないわけではありませんが、できる限り色々と面倒なことに巻き込まれることも想定したとしてコンビニでのアルバイトは避けておいたほうがいいでしょう。

 

なぜ今セルフレジの導入を進めていくのか?

 

大きな要因としては人手不足人件費削減が理由です。現代は少子高齢化が進んでいく中で人口は減少していく一方です。そこに目をつけて少ない人員で店舗を回させようと考えセルフレジ導入が進められています。

 

また人件費削減も大きな要因ではないでしょうか。

 

多くの企業が経費削減を掲げている中、コンビニ業界もその一部だと思われます。少なくとも人件費は経費の中でも高い割合なのでここを削ることが一番の削減につながると考えたのでしょう。全員をやめさせる方向ではないと思いますが、セルフレジによりアルバイト採用はほとんどなくなりそうですね。

 

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セルフレジの問題点は?

 

問題点としては誰もが思いつきますが一番は万引きです。アルバイトが減ること、セルフレジになることで誰からも見られなくなりますので万引きが多くなりそうなのは確実です。またもう一つはアルバイトの安全でしょう。

 

コンビニでの事件といえば強盗がよく起きていますが、人員を減らすことで今後強盗も増えるのでは?と思われます。

 

監視カメラだけではどうにも対処ができないためこれについてはどう対応していくのか要検討していかなければならない問題点の一つです。

 

2025年までにセルフレジはどれくらい普及する?

 

現在2017年なので後8年で全店舗へセルフレジを導入と報道されていますが上手く普及できるのでしょうか?ネックとなるのはコスト面です!!セルフレジとなるためそれ相応のシステム費用がかかってきます。ではこのシステム費用は誰が支払うのか??

 

それはコンビニ本部ではなく、コンビニのオーナーです。。。

 

今のコンビニはフランチャイズ方式がほとんどですのでそうなった場合コンビニの本部は痛くもかゆくもありません。ただオーナーのみが苦しい思いをすることとなります。これらを考えると全店舗への普及は難しいのでは?と感じますね。

 

まとめ

 

色々な所にあり様々な商品がおいてあるため誰もが利用し便利と感じるコンビニですがこれからどうなっていくのでしょうか?今回のセルフレジ導入に伴い、さらに便利になったという声もあればその反面不便だし問題が起きそうと指摘する声もあります。

 

アルバイトの人員削減は費用削減のこともあり仕方のないことだと思いますが、せめて安全面などを最大限に考慮した上で実施していただきたいですね!!!

 

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