お金の貸し借りは絶対しない方がいい!失う2つの大事なものとは?

 

人間が生活をしていく上で絶対に必要なもの、それは「お金」です。家賃や食費、また携帯代や雑費などなど何をするにもこの「お金」がなければ生きていくことが困難になります。

 

このお金を得るには誰もが何かしらの仕事をしてその対価としてもらって生活を営んでいます。仕事やアルバイトをした方にはお分かりだと思いますが、お金を稼ぐことって大変なことですよね??

 

そんな「お金」についてあなたは今まで家族や友人から「お金を貸してほしい」と頼まれたことはありませんか?

 

貸してほしい金額に差があったとしても多くの人がこのような経験はあるのではないでしょうか?例えば小学生時代で言えばお菓子を買うのに50円を貸してほしい、大人でも自動販売機で飲み物を買おうとして10円が足りない時は誰かに借りるでしょう。

 

まだこのような金額であれば問題はないのですが、大人になるにつれて貸し借りの金額というものは大きくなっていきます。そんな時、あなたならどうしますか?

 

 

今回はそのような時にどのような対応をすればいいのか、お金の貸し借りについて考えていきたいと思います。

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お金の貸し借りをしないほうがいい理由

 

 

お金の貸し借りという場面は様々な場所でおきます。

身内や友人、会社の同僚など理由は様々ですが自分と関係している人間なら誰しもあり得る話なのです。またこの貸し借りというのは突然起きます。普段からよく起きることでもないので簡単に貸してしまいがちではあります。

 

ですがまず第一にお金の貸し借りはしないほうがいいということです。私もお金を貸した経験はありますが、返ってくる時もあれば返ってきていない時もあります。金額はほとんどが少額ではありますが、自分で働いたお金が返ってこないというのは本当に残念な気持ちになります。

 

少なからずお金を貸した人自体はその場面では救われますが、結局は誰かが犠牲となっているので周りに迷惑をかけているのと一緒です。

 

大人になり社会人であるのであれば貸し借りなんてせずに、自分のお金の管理はきっちりしておくのが当然のことなのです。

 

お金の貸し借りで失う2つの大事なものとは?

 

 

お金の貸し借りでトラブルになったという話はよくテレビなどでも取り上げられているので耳にしますよね??お金を借りたまま返さずに裁判沙汰になることもあるようです。

 

このようなトラブルになると失うものが出てきてしまいます。

 

 

1:失うもの お金

 

お金の貸し借りでは口約束が多いためになかなか返ってこないパターンも多くあるようです。いくら身内や仲のいい友人とはいえ相手の事情を本当に全て把握できていますか??

 

分からない部分が多く何に使うのかさえ理解できていないのであれば絶対に貸してはいけません。必ず返ってくる保証などありませんからね・・・

 

あなたが必死で稼いだお金を何ともおもわず使われて、また借りればいいやという気持ちにさせてしまうこともあるのです。そうなってしまうとお金は永遠に返ってはきませんし、負のループがつきまといます。

 

自分の稼いだお金は自分のものなのできっちり管理しましょう。

 

 

2:失うもの お金を借りに来た人

 

失うものはお金だけでなく貸りに来た人自体と絶縁になる可能性があります。たとえそれが身内や大切な友人であっても起こり得る話です。1回お金を貸してしまうことであなた以外からはお金を借りようとはしません。

 

単に1回きりであれば問題ではありませんが、あなたなら貸してくれると思い込み何回も借りに来る可能性もあるのです!!

 

そうなってしまうとあなたの生活にも影響が出てくるため絶縁するほかありません。友人でこのような話はあまり多くありませんが、よくあるのは身内です。両親からお金の話をされ、私を育ててくれたからという想いもあり貸すとそれ以降、毎月のようにお金の話をしてくるということはよくある話です。

 

身内でも友人でも大切に想うのであれば貸さないことも大切なことなのです。

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お金を貸すのであれば口約束ではなく借用書を結ぼう!

 

お金の貸し借りで大切なものを失う可能性があることはご理解できましたよね?

とはいえ困っている身内や友人を助けてあげたいという想いはなくならないでしょう。

 

そこでそんな時は借用書をきっちり結んで後々トラブルにならないようにしておくことをオススメいたします。借用書を書くときは下記の3点が必要となりますのでお忘れなく!

 

・署名

・印鑑

・借りる金額

 

この他にも「いつまでに◯◯◯◯◯円返済をします」などといったことを記載することもいいようです。金額が少なければあまり書く意味はありませんが、高額になればなるほどこのような借用書を書いておくことでトラブル回避につながりますので是非検討ください。

 

相手を想うのであれば始めが肝心です。

 

高額ではなく少額を貸す場合の判断材料

 

借用書を結ぶまでもない金額で貸してほしいと言われた時、あなたなら何を判断材料にお金を貸しますか??私ならまず「何に使うのか?」ということをお聞きします。

 

今そのお金がなければ何かトラブルになったり、人生に関わることでなければお金はお貸ししません。そうでもしないとその人のためにもなりませんし、自分自身が損をしていくだけで誰もいいことを得られません。

 

少額と言ってもこれまた人によって捉え方が違うと思いますが、ここでいう少額というのはせめて5,000円以下のこととします。正直5,000円でも高額だと思いますが、いろいろな価値観もありますので少し引き上げました・・・

 

少額でもお金を貸す場合は何に使うのか?また貸すことで本当にその人のためになるのか?といったことを考えてお金を貸してくださいね!

 

まとめ

 

 

最終的な判断としてはお金の貸し借りはしないほうがいいということです。それさえしなければトラブルが起こることもなく失うものはありませんからね!!!

 

絶対に貸すなとはいえませんが、基本的にはNoと言える姿勢を保っていきましょう。あなたのその返答次第で、相手の方の人生を左右することになる可能性もあるのですから。

 

これからも生きていく上で必ず必要なお金を大事にし、貸すこともなく借りることもなく楽しい人生を歩んでいきましょう!!!

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takahiro

初めまして、ブログをご覧いただきありがとうございます。 20代サラリーマンのtakahiroです。 スキなコトをスキなだけというブログタイトルは自分が人生において悔いのない人生を歩んでいきたいという想いからです。 様々な情報発信をしていくことで読者様が納得のいくアンサーを見出せればと思います。 時間のある限り、ゆっくりご覧ください!!

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