SBI証券のiDeCo(イデコ)で何を買うべき?年齢別リストも!

投資
この記事は投資を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

 

この記事は話題のiDeCo(イデコ)に関して、興味があって初めてみたのは良かったけど、
何を運用すれば良いか分からないっ!という方向けの記事です。

いろいろと調べてみるとインデックスファンドや信託報酬、運用利回り等の言葉が並びしんどくなる。。。
結局、何を買えばいいの?そして、どう運用していけばいいの?という疑問に順番にお答えして行きます!

最初に断っておきますが、これは投資を推奨するものではありませんし、
利益を出す可能性の分損失を出す可能性もあります。
自己責任でお願いします。

それでは早速見ていきましょう!

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アクティブかインデックスか問題

この章の結論:「インデックスファンド(パッシブ運用)を選べば良い」

何事かと言うと下記のような違いがあります。
◆インデックスファンド(パッシブ運用)とは
日経平均やTOPIXのような市場指標と同等の成績を残すことを目標としているファンド。
ファンドが対象とする投資先は指標を構成する個別株と全く同じになるのが、特徴です。
(例:日経平均の場合は構成している225銘柄と同じ銘柄を保有すれば理論上、
日経平均と同じ動きの成績となる)

◆アクティブファンド(アクティブ運用)とは
反対に、ベースは指標を構成する銘柄としながらも一部をファンドの運営側で選択して市場指標を上回る成績を上げること目標としてる。
運営側やファンドの目的によって、指標そのものをベースとしないものもあります。
市場指標より動きがあるのが特徴で比較するとハイリスクハイリターンと言えます。
また、専門家の分析と運用という手間が増える分信託報酬として、インデックスファンドより余計な費用が発生することが多いです。
※ここが肝となります。

イデコでは、投資が長期間に及ぶと言う前提のもと話を進めると、
この信託報酬が非常に厄介です。。
複利が逆に働くと資産形成することは難しくなりますね。

また、アクティブファンドの運営者も20年連続で市場成績を上回ることは、
ほほ確実に不可能でしょうし、市場全体は長い目で見れば着実に成長しています。

まとめると、単年や短期間であればアクティブファンドにも分はありますが、
長期間となると市場成績を上回るのは至難の業であり、プラスに信託報酬もかかるとなるとインデックスファンド一択となるでしょう。

年齢=リスク選好(どれだけリスクを取れるか)?

この章の結論:引き出しが遅いほど(若いほど)、リスクは積極的に取って行くべし。
理由は、イデコのメリットに節税がありますが、
運用利益にかかる節税効果を活かさないのはもったいないからです。
(節税については別記事書こうと思います。)

20代:ガンガン行こうぜ!
30代:ボチボチやろうぜ。
40代:しっかりしていこう
50代:ちゃんと進めよう

ここでいうリスク選好とは、アクティブかインデックスかではなく、
アセットが持つ価格変動のことです。

株式>不動産>債券

の順に価格変動は大きくなる傾向があるので、年代によって資産の配分を変えていくという感じです。

どう選んでいけばいいの?

まずはリスク(金融的な意味で変動率を指す)とリターン、カントリーリスクや市場の将来性を考えて行くべきですが、
細かいお話は一旦置いておいてここでは、簡単な分類をして行きたいと思います。

資産の種類

観点は「リスク(変動率)」で、リターンが大きいものはその分リスクも大きくなります。

株式:
業界・業種によって変動が大きい上、個別銘柄でも差があり、価格変動も比較的大きい

不動産:
人口や資金流通量(マネーサプライ)、金利等さまざまな要因によって、価格変動は影響を受ける。株式ほど急激に乱高下することは稀

債券:
上2つより比較的安定している。債券は買っている側からすれば貸付なので、
ゆくゆくは全額返ってくる予定。
だから、リターンはあまり多くならない ⇄ リスク(価格変動)はあまりないと言える

複合資産:
上の全部をいい感じにミックスしたもの。何を投資対象としているかは各ファンドを見る必要がある

投資先エリア

観点は「将来性やカントリーリスク」で、将来発展しそうにない国は魅力的とは言い辛いですね。

日本国内:
我らが日本国。経済成長は緩やかになっており、人口成長も落ち着いている。
つまり、価格変動は比較的少ない国

アメリカ:
つい先日もダウ平均株価(アメリカの代表的な株価指標)が史上初27,000ドルを超え、
経済成長が続く国

先進国:
日本も入っていますが、ここでは日本を外した発展国を指して、
フランスやイギリスのような国々のこと

後進国:
技術がすごい、人口増加がすごい等で今後経済発展が期待できそうな国々で、
若いうちは面白い投資先となる

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まとめ:買いリスト

自分の運用結果

やはり国内はリスクが少なくリターンも少ないという感じですね。
トータル3%の利益率なので、悪くないかなと考えていますが、あと半年くらいたったらアセットアロケーションを見直そうかなとも思ったりもします。

因みに、こんな感じで買いリストを作成していました。(見にくく恐縮です)
除外予定のもの、信託報酬0.3%以上と債券は買い候補から外してます。
※赤字は自分が買ったもの

いかがでしたでしょうか。
もちろん、ここに書いている方法が全てではないので、
あなたなりの考察をしていただければと思います。

最後に200年間のお金の価値、株式の価値の表をご覧いただければと思います。


引用:ジェレミー・シーゲル『株式投資 第4版』

不定期で運用経過や関連記事を挙げていきたいと思います。
ではでは、また次回

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